2007年06月30日

モバゲーについて

株式会社ディー・エヌ・エーが運営する携帯電話向けのゲームサイト、モバゲータウン、通称モバゲーは、2006年2月7から始まり、半年後には会員数140万人、月間ページビュー31億PVを超え、年末までに会員数は、何と200万人を突破するという急成長をみせ、現在、ディー・エヌ・エーでは、会員数は400万人を突破し、現在では、モバゲーは、一日あたりのページビューは、驚きの3億ビュー超えをみせています。

携帯電話を使う頻度の関係もあるのかもしれませんが、モバゲーの会員のほとんどが高校生を中心とする若年層であり、10代が6割、20代が3割で、30歳以上は1割ぐらいです。PCを凌ぐトラフィックがある携帯電話向け端末での急成長を果たした、モバゲータウンは、最近では一部の私鉄に広告を出したり、インターネット企業としては珍しくテレビCMも始めています。

モバゲーの魅力は、ただ単にゲームで遊ぶだけではなく、サークルやSNSなども無料で楽しめるゲームサイト兼ソーシャル・ネットワーキング・サービスだからだと思います。ソーシャル・ネットワーキングという点で、mixiに似ているのですが、モバゲーは、携帯電話向けのサービスのためパソコンからは利用できません。なお、メールアドレスや電話番号の交換もNGとされていています。

モバゲータウンは、対戦型ゲームやミニゲームなどの無料ゲームから、着せ替え可能なアバターなどもあり、mixiのメッセージ機能と同じような、ミニメールもあります。モバゲーは、ミニメールを着信すると、携帯電話宛にメールが送信されるよう設定することもできます。モバゲータウン内で使用する仮想通貨に、モバゴールド(モバG)があり、アバターを着せ替えるときのアクセサリーやアイテムなどを、購入できるところは、オンラインのコミュニティサイト「ハンゲーム」に似ています。
ニックネーム モバゲー at 06:30| Comment(1) | モバゲー

2007年06月29日

モバゲータウン、クリエイターミュージック

株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子さん)が運営するケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン」(3月末現在、会員数441万人)「通称:モバゲー」内の投稿コンテンツ「クリエイター」に、2007年5月2日(水)より、ユーザが作ったオリジナルの楽曲を投稿できる「クリエイターミュージック」が追加されました。モバゲーの「クリエイターミュージック」では、携帯電話で録音した楽曲のほか、PCで録音された楽曲も投稿することができます。

モバゲーの「クリエイター」は、「モバゲータウン」ユーザ専用の投稿コンテンツとして、小説や詩などの投稿ができる「クリエイターノベル」を3月23日(金)に開設されていますが、約1ヶ月の間に、13万以上の作品が投稿されるなど、ユーザーにはとても大人気のコンテンツです。なお、モバゲー「クリエイターミュージック」では、小説、詩などの投稿と同様に「モバゲータウン」内のニックネームとは別に、作家活動を行うための「クリエイターニックネーム」を持つことができます。

モバゲーでの「クリエイターミュージック」で投稿された楽曲は、ストリーミング再生により聞くことができます。なお、「クリエイターミュージック」にて楽曲の投稿を行うには、投稿するユーザの住所、氏名、連絡先の個人情報の登録および、モバゲー「クリエイターミュージック同意事項」(オリジナル作品のみ投稿可能な点や、規約違反等に該当する場合に作品およびクリエイター登録の削除を行うなどの項目)への同意が必要となります。


<モバゲー、クリエイターミュージックの概要>
○コンテンツ内容→オリジナルの楽曲の投稿が可能です。
○アクセス方法→「モバゲータウン」のHPよりアクセスできます。
○モバゲー・クレイエーター利用料→無料です。
(利用には「モバゲータウン」の無料会員登録が必要です。)
○モバゲー・クレイエーター投稿方法→携帯及びPCメールによる投稿です。
ニックネーム モバゲー at 06:29| Comment(0) | モバゲー

2007年06月27日

モバゲー小説大賞

株式会社ディー・エヌ・エーが運営するケータイゲーム&SNSサイト「モバゲータウン内の投稿コンテンツ「クリエイターノベル」で、作品募集を行っている「モバゲー小説大賞」の大賞の作品の書籍化が決定したそうですが、このモバゲー小説大賞の書籍化については、ユーザーにとっても、すばらしいことだと思います。

モバゲーの小説大賞を受賞した作品には、賞金100万円が贈呈されるほかに、株式会社講談社より、その小説が書籍化され、出版される権利が与えられるそうです。また、モバゲーの小説大賞の作品だけに限らず、その他のモバゲーの小説での受賞作品の書籍化および、作品のコミック化、映像化なども、モバゲーは検討しているそうです。

「モバゲータウン」では、3月に投稿コンテンツである「クリエイター」を開始ししましたが、小説や詩などの作品に加えて、自作の楽曲を投稿できるようにするなど、モバゲーは、アーティストを目指すユーザの発表の場を提供してくれるなど、ユーザーにはとてもお得な情報が盛り沢山です。

なお、5月15日(火)より作品募集を開始した、「モバゲー小説大賞」では、何と5,000を超える作品が応募されているそうです。今後も「モバゲータウン」では、アーティストやクリエイターを目指すユーザを応援する、様々なイベントを開催していくそうですので、これからのモバゲーのイベントには、目が離せませんね。
ニックネーム モバゲー at 22:09| Comment(0) | モバゲー